もふもふ黒ラグ in Australia

野良猫から生まれた黒猫ルナ♀と、母猫の育児放棄で我が家にやって来たラグドールのアッシュ♂との暮らし(つω`*)

ラグドール アッシュ

黒猫ルナちゃんにお友達を!と思って2匹目を検討したものの

本当は1匹で気ままに暮らしたいかもしれないとか、仲良くなれなくて彼女にとってストレスになるかもとか


色々と悩み続け、結局1か月程は新しい猫をまじめに探すことはしませんでした。



けれど忘れもしない2015年10月16日

私の誕生日の翌日



なんとなく見ていたネットの里親募集で見つけたのがラグドールミックスのアッシュでした。



ルナちゃんとの相性を気にして、わたしはもし飼うなら、性格が温厚で他の猫と仲良くなりやすいと勧められたラグドールがいいなと思っていました。




他にもいたラグドールの募集の中でなぜ彼に目を惹かれたか、それは紹介文に



「この子は母猫と暮らしていますが、母猫がまた妊娠してしまい、この子を邪険に扱うので我が家以外に引き取られた方が幸せだと思う」



と書いてあったからだと思います。



母猫に威嚇されているから、母猫に変わって犬が世話をしているとのこと。




すぐに飼い主さんに連絡を取って翌日に引き取りに行きました。


そのとき飼い主さんに


「黒猫ちゃんがいるなら、きっとこの子とお友達になってくれて、この子ももう寂しくなくて良かった」


と言われ渡されました。




まだ名もなかったラグドールは、初対面の私の腕の中でゴロゴロゴロゴロ…


帰り道もスヤスヤゴロゴロ…



ルナちゃんよりも遥かに甘えん坊なこの子猫はその時約3か月。



名前は灰皿から取ってアッシュになりました。




家に着いてからも全力でくつろぐアッシュ




これがその日の写真です。






もふもふお腹可愛え(*´д`*)







お手手グーパーグーパー♡( •ω•ฅ)♡




ああああああ可愛い(/ω\)♡




さて

それまで一人っ子状態だったルナちゃんが果たしてアッシュを受け入れてくれるのか…


アッシュを飼うにあたって一番の不安要素でした。



ずっとazzと心配しながらも、私達はルナちゃんを信じてるという結論に至り帰宅。




そしていよいよルナちゃんとアッシュのご対面…





ウゥウ〜ウウゥウ〜シャー!






ルナちゃんすげー怒ってる(笑)




ルナちゃんを引き取ってその時約半年

私もazz も、ルナちゃんが唸って威嚇するのをその日はじめて見ました。




一方のアッシュは全く気にせずマイペース




\ zzz.../



とりあえずアッシュを別室に隔離するも、部屋の前に鎮座して唸り続けるルナちゃん…




アワワワ…



し、信じてるよルナちゃん…(´;ω;`)!

黒猫ルナ

こんにちは、はじめまして aya です。



我が家はメスの黒猫ルナにオスのラグドールXのアッシュ

そして飼い主2人で住んでいます。



縁があって出会えた猫達との日常を綴っていけたらいいなと思い

このブログを始めました(^^)




ではまずは黒猫ルナの紹介から(。・ω・。)


ルナは2015年3月14日のホワイトデーに生まれました。



ルナの母親は野良猫で、静かに出産できる場所を求めて入り込んだのは民家の庭。


そしてそれを見つけたのはそこの家に住んでいたカップル。


そのカップルは母猫を病院に連れて行き、出産のケア、生まれた5匹の子猫達が乳離れするまでのお世話、そして子猫達と母猫の里親募集までしてくれました。


その子猫達のうちの1匹、黒猫のルナを引き取ったのが我が家でした。




まだわずか600グラムで我が家に来たルナは、初日から膝の上で甘えてくれて




かわええぇぇぇぇぇ(/ω\)♡



と思ったのをよく覚えてます(笑)



そのときの様子がこちら







肉球をペロペロするルナ…



小豆色の肉球が可愛い。


お腹が少し白いのも可愛い。


小さな舌が可愛い。



全部可愛い(/ω\)♡



そのときから私とパートナーazzは、完全にルナの虜に。




我が家に来て1年2か月

今ではすっかりレディーになりました(^^)







ごはんもよく食べて、トイレも1日で覚えて、家具も壁も傷つけない、ムダ鳴きもしないお利口さんルナでしたが問題がひとつ。



ルナちゃん

噛み癖がひどくて。



対策をしてもどうしても治らず、我々の手が傷だらけになり、そして思ったことがひとつ。



彼女には猫としての社交性を学ぶ機会がなかったのが原因かもしれない。



そしてルナちゃんが7か月、昨年の10月に迎え入れたのがラグドールミックスのアッシュでした。



ルナちゃんと仲良くなってくれることを祈って…。